飽商909の"ナローな"時計部屋

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2020年 01月 31日

the last shot...

the last shot..._f0057849_21403692.jpg
記念すべき初號機...


長年、旧車の良き相棒=ドライビング・ウォッチとして活躍してくれました。最後の一枚はref.5004とサイド・バイ・サイド。


とても寒かった本日、その気鋭の5004オーナーさんの許へ嫁ぎました。


久し振りの時計談義、楽しかったです^^。有難うございました。お近くなので、またお会いしましょう♪




by one_after909 | 2020-01-31 22:54 | ORIGINAL WATCH | Comments(2)
2020年 01月 31日

casa

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夕刻、車のラヂオをかけ流してたら 懐かしいアルバムが... 帰宅して久し振りにトレイに載せてみた。真夜中なので静かに..


検索したら其のNHKのラジオ番組は...

"夜のプレイリスト"ってプログラムだった様で、選者さんは竹本織太夫さん。語り・お話の内容もなかなかに興味深く面白かった。







"Estrada Branca"

最初に知った誰かの歌う英語Ver.の歌詞の言葉・響きの美しさに痺れたけど、アメリカナイズされた其れは原曲の歌詞の内容とは隔たりがある。それを知ったのもこのCDでだった。

邦題は『白い路』。喪失...別離、月を見上げ独り往く路。然し離れれば離れるほど近づいてゆく。...この手の詩は読み手の数だけその物語となる系の切ない歌。


Estrada branca, lua branca, noite alta, tua falta
Caminhando, caminhando, caminhando, ao lado meu
Uma saudade, uma vontade, tão doída, de uma vida
Vida que morreu

Estrada, passarada, noite clara
Meu caminho é tão sozinho, tão sozinho a percorrer
Que mesmo andando para a frente
Olhando a lua tristemente
Quanto mais ando, mais estou perto de você

Se em vez de noite fosse dia, e o sol brilhasse e a poesia
E em vez de triste fosse alegre de partir
Se em vez de eu ver só minha sombra nessa estrada
Eu visse ao longo dessa estrada, uma outra sombra a me seguir

Mas a verdade é que a cidade ficou longe
Ficou longe na cidade, se deixou meu bem-querer
Eu vou sozinho sem carinho
Vou caminhando meu caminho
Vou caminhando com vontade de morrer




"Fotografia"

『海辺のテラス』とってもいい歌。夕暮れ時からのまさにそんな場所、美しい二人の時間・scene...タイトルの訳をその侭そうしなかったのもなんかいい。正にそんな写真的キリトリ...ゆるやかな情景のうつろひと共に最後の....へつづくプレリュードか?

ただ言語のニュアンスがわからんので、'或る夕暮れからの二人の情景'なのか? 最後過去回想なのか?どんな時間軸なのかはイマイチ釈然とせず想像の域を出ませんが...

Eu, você, nós dois
Aqui neste terraço à beira-mar
O sol já vai caindo e o seu olhar
Parece acompanhar a cor do mar
Você tem que ir embora
A tarde cai
Em cores se desfaz,
Escureceu
O sol caiu no mar
E aquela luz
Lá em baixo se acendeu...
Você e eu

Eu, você, nós dois
Sozinhos neste bar à meia-luz
E uma grande lua saiu do mar
Parece que este bar já vai fechar
E há sempre uma canção
Para contar
Aquela velha história
De um desejo
Que todas as canções
Têm pra contar
E veio aquele beijo
Aquele beijo
Aquele beijo





そして...


"Sabiá"


"Sem Vocé"



...どの演奏も本当に堪らなく切なく深く、そして美しい。

ああ、この響きに蕩ける。あかん...


ありがちな日本人が関わる'っぽい'ブラジル音楽ではなく、全てを昇華し、そしてその枠を優に超越した無比の世界です。凄い。


そんな稀有なアルバムです・・・

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...惜しむらくは、前述のとおり我がの語学力所以で詩の内容がメロディに融けてすうっと耳から入って情感に訴え震える事が叶わない事。まぁそれは英語でも何割なのに無理な話やな?

でも、それでも詩の内容もわかって聴くと間違いなく何倍にも...





by one_after909 | 2020-01-31 00:56 | etc...etc... | Comments(0)
2020年 01月 28日

大捜索!

大捜索!_f0057849_23564024.jpg
この角度が堪らん!



装着すれば、ダッシュボードの端っこから綺麗な延長と相成るのだろう。そんな初期911/912用純正エアコン吹き出し口。
厳密には'68用ではなく、中央の灰皿スペースからも'70年代に入ってからのモデル用のものなのではありますが。こ装着したらこんな感じ⬇︎

大捜索!_f0057849_21131565.jpg
この画像は転載させて頂きました<(_ _)>


⬇︎因みに'68迄の灰皿は直にパネル上から引き出しになるのでアレですが、まぁデザイン的にスポイルされる事はないかな^^

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その灰皿の予備も出てきました♪


....しかしこのエアコンパーツも久々見たな? もう買ってから10年近くなるか? いつか冷房仕様のナロー・タルガ夢見つつ。。。


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by one_after909 | 2020-01-28 00:24 | PORSCHE 912 | Comments(0)
2020年 01月 23日

"非典"の記憶とこんな時に。。。


最後に訪れたのは一昨年か?...武漢には嘗て店舗があり何度も訪れ、あの辺りも...である。



遡ること数年、


2003年。上海でも严重急性呼吸系统综合症=所謂SARS(非典)禍で大変な事になった。2009年も新型インフルエンザ。しかし今回のはその時の比では無いような気がする。

人間が本来食べるべきじゃないもの(動物)を食べるからこんなことになるんだよ

って昨日、Yが言ってたけど。まぁ実際どんな原因なのかは知らぬが都市が封鎖される事態なんて流石に聞いたことがないし尋常じゃない!況してや中国の人にとっては日本のお正月同様一番大切な時期を目前に控えてのこの措置だ、事の重篤さを物語っている。

...その武漢から公共機関封鎖前の一昨日に車で出た家族が上海に戻ってくる事が判り、その実家マンション=日本とは違い単棟とか数棟ではなく、昔の巨大な団地的な敷地・戸数でコミュニティ化してる=から瞬く間に情報が拡がり

『武漢からあそこの一家戻ってくるって!』

『しかも後40分で着くらしい』

『どこの住人?』

『〇〇の〇号室の4人と子供の家族』

『まじ!?』

『ダメだろう!』

『どうする?』

『通報しろ』

『どこへ?警察か?』

『とにかく、物業(管理)だ!』


そんな生々しいSNSの遣り取りのスクショを見せてくれた。ある意味一種のパニックである。透明なアクリルのケースに入れられ移送されてくる空港(駅?)での感染者の動画が添付され...



今宵は大年宵=日本で言う大晦日。

正直、事態が少しでも良い方向へ向かう事を願いたいが、残念ながら上記の如く帰省や旅行でシャッフルされ更に拡散は免れないだろう...。 『潜伏期間もある訳だからそこ留まるべきだ!』的なご意見も見られる。しかし時期が余りにも悪い!心情的な部分で理解出来はするが..





そんな中、再びトランジットで中国に入らねばならない一種の。。。





by one_after909 | 2020-01-23 23:07 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2020年 01月 22日

駅裏の200年食堂

駅裏の200年食堂_f0057849_12422609.jpg
ディーゼル機関車が入ってくる...


隣の線路で待つこの客車を牽引するために連結されるらしい。子供達が線路に降りてあそび感覚でその機関車に飛び乗ってゆく。そんな風景眺めながら

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この駅の裏っ側はホームからそのまま普通の広っぱであり、歩を進めると露店が軒を連ねる未舗装の土の小道に繋がる。。。


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the continuing story of ....

by one_after909 | 2020-01-22 12:51 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2020年 01月 20日

少しは貢献出来るかも知れない話...

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画像はお借りしました<(_ _)>


200年は朽ちないと言われるプラスチック等の石油加工製品の残骸...
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これ以上増えなければ


豊富な自然素材...例えば、麻やジュートなどから生成され大凡半年で土に還る...そんな素材。

見た目は透明な完全にビニール、

この試作品が製品化されれば寄与出来る。


何もこの国の事だけの話だけではなく...


ご興味あられますか?






by one_after909 | 2020-01-20 00:16 | 閑話休題 | Comments(0)
2020年 01月 19日

どうでもいい話...

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by one_after909 | 2020-01-19 00:32 | 閑話休題
2020年 01月 18日

トランジットの憂鬱

トランジットの憂鬱_f0057849_13050917.jpg
快晴の昆明・長水国際机場ターミナル


それから...


無事宿を確保しまして、一宿一飯の有り難味を噛み締める...って程でもないのですが(^.^;)>

兎に角、

一夜を無事過ごしまして、再び空港へ赴きチェックインを済ます。

此方の空港を使うのは臨滄へ赴いた数回を入れても往復あわせて10数回くらい。勝手知ったる程では無いものの別に不自由はない。いつもの如く国際線入り口の方へ足を進めたら係の人が、チケットをチェックして『あっちだ』と無碍もなくぶっきらぼうに国内線を指した。

『?』

確かに65番は国内線の搭乗口。別に疑う事もなく混雑する列に並ぶ事約半時間、ようやく順番がやって来ると今度は係員が『国際線へ行け!』と仰る。『向こうでコッチへ行け言われましたで?』と言ってもシッシ!と手払いされた。こんだけ並んだのに-_-*

再び国際線の方へ戻ると、ああでもないこうでもない...と久し振りの光景が展開されている。

ミャンマー行きの女性客が『習近平がアッチ行ってるからあの辺行く便、皆こうなってるんでしょ?』って尋ねる。確かに昨日のニュースで盛大に迎えられる姿が繰り返し放映されていた。同じく何度も...なゴーン夫妻のフランス局インタビュー映像と共に。...然しそれは無関係だと思うが?わからんけど。



まぁ、何はともあれ...である。さてどうなるのか?

取り敢えずラウンジに落ち着いて次報を待つ。。。


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by one_after909 | 2020-01-18 13:04 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2020年 01月 17日

春うらら

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誠、見事な雲海のさざなみ。連なり霞む山々に打ち寄せ見下ろされる場所。



一昨日から、雲南省/昆明行きの直行便が関空から毎日就航と相成って早速搭乗してみた。


早朝なのがタマニキズではあるが、上海経由で真夜中着の上に、最悪に荷物の出てくるのが遅い長水国際机場のバゲッジクレームで行李を回収した後、ホテルに落ち着くのは3時近くなる事も少なくない此れまでの同地トランジット。それを考えればこの便は時間は余分に掛かるが体力的には随分マシだ。
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...話を出発時に戻すと、関空で使用機までバスで向かうのは初めて!111〜115だったか?のゲートも初めて利用する。ラウンジ行くとまたモノレール(?)乗って戻ってこなきゃなんで面倒臭いからゲートで待つ事にした。辺り眺めてても多分、日本人は自分一人の様な気がする...まぁ、別に気にもしないけど。
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更新されたばかりの真新しいパスポート...

昆明長水国際空港では、IHG系の各宿は市内・郊外へTAXIで40分〜1時間程走らねばならないので流石に真夜中に着いて翌朝トランジットの場合は余計にしんどい*何度か試したけど... 。結果、空港ターミナルの宿紹介所で近隣のお宿を取り次いでくれるカウンター・サービスがあって寝るだけなんで意外に重宝してたのだが、今回はなんと見事にカウンター共々サービス自体がなくなっていた!

別の総合案内所で聞いてみたらもうないので、ケータイで個人予約してくれ...と-_-;

そうか?それは面倒臭いな?が仕方ない。booking.comとかexpediaで予約して、更に電話してシャトルバスの時間とかピックアップ地点なんかを訊かねばならない。只でさえ不標準な我が贋北京語、此方の地方の訛りも聴き取れない事もままにある。


...と言う訳で暫し『おいらは宿無し』状態 in 雲南省(笑) ...然し気温は20℃近くあってポカポカと心地よい^^♪




by one_after909 | 2020-01-17 20:33 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2020年 01月 15日

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R.I.P



by one_after909 | 2020-01-15 23:11 | etc...etc... | Comments(1)