飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 02月 16日

WINGS OVER EUROPE ライブ盤を聴く ...

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オープニングは"Red Rose Speed Way"LP同様『Big Barn Bed』でのスタート。一聴ラフに始まったかに思えた演奏は...しかし予想そして遥か昔に聴いた海賊盤での当時の印象を大きく覆しコーラス・演奏ともに恐ろしい纏まり具合ではないか?

疾走感のあるギターで始まる2曲目は一体何なんだ?

continuing story of Bungalow Bill....

by one_after909 | 2019-02-16 10:22 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 02月 15日

頼みますからもう勘弁してください。。。

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EGYPT STATION - TRAVELLER’S EDITION BOX SET

Strictly Limited Deluxe Edition of 3,000
To Be Released 10th May

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by one_after909 | 2019-02-15 02:30 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 02月 13日

WINGS OVER EUROPE

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まぁ、いつでも買えるやろう?


..とタカを括っていたら、ナント瞬殺で売り切れ! 出張中も重なってオーダーも失念していた。そうなると誠現金なもので随分悔しい思いに駆られる罪なアイテムと相成りましたPaul McCartney & WINGS 71-73 BOX SETであります。

continuing story of Bungalow Bill....

by one_after909 | 2019-02-13 09:52 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 01月 01日

get enough, girl

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休暇中のSir.よりの贈りもの アルバム・アウトテイク(?)もなかなか凝ってます。結構攻めてます!後半の展開が一聴、好き♪

元日から新曲が聴けるたぁ 幸先いいねぇ^^



ZARAのお店で流れてる歌の様な、オートチューン声...(笑) でも今の時代の流行りだし、曲の雰囲気にもマッチしてるかな^^

シンプルなラブソング。

BEACH BOYSの大好きな"your summer dream"と似た情景が脳裏に浮かんだ。...これから始まろうとしてる'若い恋'とは視点異なるけどね^^

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そう言われてみれば、音触り/エフェクトからなんとなく判るが 最新アルバム中では唯一異なるプロデューシングだった"Fuh You"*ボーナス曲"Nothing For Free"もと同じく Zach Skelton / Ryan Tedder (One Repubric)によるものとの事。アルバムでちょっとだけ踏み込んでみたものが受け入れられ#1にも輝いちゃったから、更にもう一歩踏み込んでみたんも出しちゃえ!...そんな処(そうかどうかは知らんが(笑))もファンとしては微笑ましく受け入れられる。

'最先端の音楽/styleの吸収と自己昇華'

思えばBEATLESも、ソロになってからのPaulも '79〜'80年頃迄は顕著に、'84〜'86年位まで楽曲自体そうやったもんな? 聴き手である自分達も流石に乖離を拭えない事を悟った'88年辺りからは少し切り離れてREMIX ver.とかでその傾向は続くこととなるのだが... 

今回、思い切りブチ込んで来たのは潔くていい!*ここの所のコラボで得られた物もきっとあったんでしょうね^^?

楽しみ方とすれば、'Kisses On The Bottom'の時と同じで出来の良い本編に、後発の"Christmas Song"をくっつけて聴いて季節感除けば正解だった様に、"Nothing For Free"の後に...で違和感ないと思います


...あ、でもCDではないんだっけ?


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by one_after909 | 2019-01-01 09:56 | THE BEATLES | Comments(0)
2018年 11月 08日

はじめての経験...

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はじめて此の地を訪れてから4年近く。。。


宗教の違いで基本的には忌酒故...であるが、勿論嗜まれる方はおみえだし外国人はその範疇ではない。しかしながら『郷に入れば..』で もともと晩酌する方でもないので滞在中此方から欲する事は無かった。偶に無遠慮な出張客人の我儘に付き合わされる事はあれど。。。

まぁ、中華圏でもそうであるがDhakaでも然り。此処は'そう言った'施設だ。

『なに飲む?』と訊かれたので、『じゃあ..』と乗ってみた。その宗教の方は気分を害されるかも知れないので控えますが、勿論この施設では合法であり初めてこの地で味わう。。。と相成った次第であります。

映画の話になったので、丁度先日大感動したPKの話で大盛り上がり『お〜PK知ってるのか? Wちゃん*今回 同行した超有能スタッフは観た事ない? じゃ、観ようか?』と、貸し切ったお部屋で長丁場の映画を食事しながら一緒に笑いながら観た。折々にシチュエーションの説明や宗教の観点の説明を入れてくれたり、笑いのツボもちょっと違ったり...非常に興味深い時間が流れて行った。
*しかも自分が観たVersionは、恐らく幾つかのsceneがカットされていて少し短い版だった..と知った。

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実務上はいろいろと軋轢があったり、それでも共に前進する為の日々是好日..ならぬも奮闘の毎日が続く訳なのだが...体力的にも精神的にも磨り減らしつつもそれでも少し新鮮な気分で過ごせてるのかも知れない♪

そうそう! 毒々しい上海の空気だって...ダッカから昆明経由で戻ると随分綺麗に感じてしまうから恐ろしい事だ-_-;

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by one_after909 | 2018-11-08 12:39 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2018年 10月 20日

これはどうしたものか?

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PAUL McCARTNEY AND WINGS: WINGS 1971-73

Paul McCartney Archive Collection Limited Super Deluxe Edition
Both Wild Life and Red Rose Speedway Limited Deluxe Editions, plus:
Exclusive and numbered edition, 7-colour screen print on corrugated board.
Exclusive Wings Over Europe 96-page photo book with screenprinted cover.
Facsimile of the Wings Over Europe 1972 European tour programme.
Brand new stereo mix of tracks played on the 1972 tour on CD.

1. Big Barn Bed [Live In Newcastle]
2. Eat At Home [Live At The Hague]
3. Smile Away [Live In Berlin]
4. Bip Bop [Live At The Hague]
5. Mumbo [Live In Antwerp]
6. Blue Moon Of Kentucky [Live At The Hague]
7. 1882 [Live In Berlin]
8. I Would Only Smile [Live In Antwerp]
9. Give Ireland Back To The Irish [Live In Groningen]
10. The Mess [Live In Berlin]
11. Best Friend [Live In Antwerp]
12. Soily [Live In Berlin]
13. I Am Your Singer [Live At The Hague]
14. Seaside Woman [Live In Groningen]
15. Wild Life [Live At The Hague]
16. My Love [Live At The Hague]
17. Mary Had A Little Lamb [Live At The Hague]
18. Maybe I’m Amazed [Live In Groningen]
19. Hi, Hi, Hi [Live At The Hague]
20. Long Tall Sally [Live In Groningen]

厄介なのは、遂に5万円の領域に踏み込んだお纏め盤にはこのライブ盤が付いてくる事だ-_-

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その頃のライブ音源のLP/CDを、パッキン詰めしてあるのを除いて何枚か取り出してみました...扉写真と⇩のもの。。。

continuing story of Bungalow Bill....

by one_after909 | 2018-10-20 00:01 | THE BEATLES | Comments(0)
2018年 09月 28日

one night in a SUMO arena

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2018年11月5日(月)
会場:両国国技館
時間:開場17:30(予定)、開演18:30(予定)


全席指定:38,500円(税込)
※チケットは入場引換券になり、座席は入場時にご案内されます。
※チケットは、管理番号・バーコードのみ(当日発券システム使用)となります。
※11月5日(月) 両国国技館にて「座席番号入り特別チケット」が用意されます。
※座席のお問い合わせには一切お答え出来ません。
※2枚購入の場合、座席はタテ並びや通路を挟んだ座席となる場合があります。
※すべてのお客様に関して、身分証の提示をお願いする場合がありますので、必ずご持参ください。
※いかなる理由でもチケットの再発行はできません。予めご了承ください。
※チケット代金のほかに、送料や手数料等がかかります。
※未就学のお子様の入場はできません。
※チケットはお一人様1枚必要です。


そうきたか!? 歴史に残るであろう"スモーアリーナ公演"。抽選申し込んでみるかな^^*イチバン!イチババンババンバンバン!フォ〜!聴きたい^0^
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懐かしのLP


by one_after909 | 2018-09-28 10:11 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)
2018年 09月 18日

ぬか喜びの freshen up (^_^;)>

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初の全米ナンバーワンヒット曲? ホワイトアルバムのラグタイム? そして初期のコンサートクローズ定番カバー曲!...ソロではフラワーズインザダートのリードシングル!?要望の多かったであろう"後席XX"*実はちょっとサワリ昨年披露されていた。まで((((@0@;))))?


...そして新作の中で一番好きなフック的な一曲も。。。

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確かに少しフレッシュに為っとおる。ぬぅう? これはやっぱり行っとかなあかんのか-_-;

正直、このリストを某セットリスト速報サイトで見て小躍りした。

うん、これならフレッシュンアップ=一新する=の名に違(たが)わず、聴きたい新鮮さがあっていい! ...そしてチケットを検索しだしたりした。


しかし暫くして...

continuing story of Bungalow Bil....

by one_after909 | 2018-09-18 10:47 | 閑話休題 | Comments(0)
2018年 09月 16日

ICHIBAN!! ba-ba bang! 全米ナンバー1返り咲き?

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なにやら噂では、

Egypt Stationが次週のビルボードチャートで#1にランクされる!

..との情報が届いた! マヂか? 実現すれば本当に"Tug Of War"以来と相成る! 凄いな〜!

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アレから、最近知ったクルマのオーディオに読み込ませる事が出来る機能*あたり前田のクラッカーらしい。今の車は凄えなぁ-_-;を駆使して、日々リピートして繰り返してます^^♪ 

以前の基準での"ヒットシングル"的な曲はない。しかし鯣のような噛み味の佳曲達が見事な流れに乗って...飽きんなぁ。 そんなアルバムのクオリティーに加えプロモーション出演も効果的に、すべていい方向に転んでる様に映る...

これは明日からのツアーの弾みになるな? さて、来日公演はどうするか??...まだ言うてるで^^;(笑)


祝! 翌9/17確定!

by one_after909 | 2018-09-16 19:22 | THE BEATLES | Comments(0)
2018年 09月 07日

Egypt station

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待望のニューアルバム届く。

先行の3トラックはPCで聴いてたので音の重さに先ずはパンチを喰らう。数曲行ったところでアコースティックな曲に..な展開も『ふふ〜ん?そうね?』と殊更新鮮味はないが、そんな曲でも'作り込みと印象に残る演奏のフレーズ'がこれ迄のその手の曲と比べ格段に徹底されている。しかもこの'徹底'が今回はまず"首尾徹底"的にアルバムの細部まで行き届いてる! プロデューサーの腕?

さらっと数回聴いた限りだが、これまでSirのアルバムでどうしても気になった'隙'の様なものが極めて少ないのだ!

怒られるかも知れないが、恐れ多くもどのアルバムにも必ずそう言った数曲=一回聴いた後、かけ流す時以外は二度と聴かなくてもいい様な*近年特に意外と多い...があったと思う。いや、もしかしたら曲の出来自体はそう変わらないのかも知れないが簡単に言ってしまえば今回のはその感じた'隙'= 語尾の歌い回しとか平板に感じるAメロから際立った印象に残る展開もなく曲として凡に終わってしまう単調さがあった*ゴメンなさい<(_ _)>のが今回、ふとした展開(後述)や印象に残るバッキング/フレーズ等の詰めがキチンと実に肌理細かに為されており、完成度が圧倒的なのだ! *最初聴いた時、何気ない I don't know のドラムの低音のバタバタ音ロールのトコや10ccの'I'm not in love'を彷彿させる厚いコーラスが瞬間覗いたり...そんなごく控え目にアレンジされた官能的展開に痺れた!

そしてそのふとした処に所謂"マッカートニー節"が溢れ出す!この辺りも見逃せないかな? う〜ん..って思ってた所で急にぶち込んでくる!..空気が一気に変わるみたいな? 心地よき一種のあのマジック。 *先述のアコースティック曲Happy With Youなんかでもね。ミドルのシンプルながら流れるような旋律は...絶妙のフックで、好きだなぁこの感じ♪

歳は重ねた。

そして個人的にはROCKを以前の様に聞かなくなって久しい..。PaulはSir.にそしてお爺ちゃんになって、長年の聴き手であるティーネイジャーだった自分もおっさんになって久しく。そう言った過程にあって6〜7年程前にリリースされた隠れスタンダード集"Kisses On The Bottom"はそんな年齢的な事もあってか? 凄く嵌って、今でも全てのSir.のカタログの中でもアルバム単位で聴ける大好きな愛聴盤となり、リラックスした本当に素敵でいいアルバムだと思ってる。


まだまだ歌詞をよく吟味して聴くまでは全然至ってないが、このアルバムもそう言った聞き方が出来る趣きがある...
Fxxx(Fuh) You とか She's a(Caesar) Rock等の言葉遊びも、らしくて好きだ!

そしてこれは今世紀に入ってからの最高傑作ではないか? そんな予感も現時点既にある。*driving rainも好きだけどね^^


まぁ、今回のコンセプトからもそのトータル的な聞かせ方もSIr.の思惑通りなのだと思うわけだが、これからじっくりと聞き込んで行きたいです。曲達が長い時間とそして時代に揉まれて...'Ram'とか'Back to the egg'とかの収録曲達と同様に愛聴されて行けばいいなぁ..と思います^^♪ 

そうそう! Station #1,2のSEにはSGT.PEPPER'sのざわめきが絶対混じってる!...と感じたが気のせいだろうか?


兎に角今日は嬉しい^^





LIVE from NYC

by one_after909 | 2018-09-07 16:57 | THE BEATLES | Comments(0)