飽商909の"ナローな"時計部屋

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2012年 09月 23日

the christmas song.....♥



kisses on the bottom は未だ166のチェンジャーに押し込んだ侭、愛聴。。。因みにビルボード・ジャズチャートの#1また返り咲いてます♪


"the christmas song" (chestnuts roasting on an open fire)


来月にリリース予定のオムニバスに収録予定の有名なスタンダード・クリスマスソングのカバー録音。最高だった kisses...に続編はないって宣言してたけど、これはシーズン前にとっても 嬉しい贈りモノと為りそうです(^ー^)♪

the christmas song.....♥_f0057849_014850.jpg
(*腕許には勿論..(^ー^)♪ ...しかし 流石SIr、歌詞の一節をご"主義"にあわされて歌い替えられてる所に、筋を感じます。。。そんなトコ、誰も気付かんやろうけど...。

by one_after909 | 2012-09-23 00:14 | etc...etc... | Comments(0)
2012年 04月 12日

【改訂版】 aquanaut ...the BEATLE watch♪

【改訂版】 aquanaut ...the BEATLE watch♪_f0057849_9501061.jpg

RINGO!wearing "pineapple" (*5066? 5065?

...and

【改訂版】 aquanaut ...the BEATLE watch♪_f0057849_17235715.jpg


PAUL(sir)!

Rolling Stone誌の近号表紙より。。。もうAQUANAUTバッチリ〜^ー^)v *一般に5167と云われてますが65? 微妙ですね〜?どなた様かご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?

...どうやら例の件はガセの様でありましたね...まぁ近いのかとは推測致しますが 正式info.を待ちましょう。大変お騒がせ致しましたありがとう御座いました。この場を借り改めましてお礼申し上げます...<(_ _)>

by one_after909 | 2012-04-12 17:29 | 閑話休題 | Comments(0)
2012年 01月 15日

kisses on the bottom...

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sir.の新作は2曲の書き下ろしを含みますスタンダード集。

オフィシャル頁で聴けますその新曲の内の一曲がこの素敵な曲。"my valentine" 気持ちが高揚する様にミドルでメジャーに転じる処が、素敵な素敵なシンプルな愛の歌詞とも相俟って...そうそう!エリック・クラプトン氏のギターも雰囲気最高で曲に溶け込んで只の失礼<(_ _)>スタンダード風ナンバーとは趣を異にしてますかね?...ミドルエイジ以上にはなかなかに刺さる濁りの無い普遍的な仕上がりと相成って居ります。。。気に入りました(^ー^)

officialの頁で聴けます♪

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by one_after909 | 2012-01-15 21:37 | GUITAR | Comments(0)
2011年 10月 25日

そして sir.の右腕には今でもしっかりと。。。

そして sir.の右腕には今でもしっかりと。。。_f0057849_16192364.jpg

Johnの記事に続きまして、先日目出度くご成婚されましたsir.。。。

嬉しいですね〜(^ー^)?その利き腕とは逆の右腕にはしっかりとaquaが巻かれて居りますのが視認出来ます!そして奥方様のnancyさんの左腕も拝見させて戴きますと。。。
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おおっ!? なんとROLEXのエンジンターンド・ベゼルが視認されます!これは渋いセレクトでありますね? date付き...きっとパーペチュアルなのでありましょう。しかし此れは 当日のお二方のコーディネイトのカラーリングに文字盤色を合わせた!...と言う事が容易に推測されます。粋ですね♪

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晴れの結婚式当日のお写真。その右腕にもやはりaquaが。。。これで、お目出度い幸せのセレブレイト・ウォッチの座も手中に収めました♪
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おめでとうございます<(_ _)> 末永くお幸せに。。。

by one_after909 | 2011-10-25 16:50 | PATEK PHILIPPE | Comments(0)
2010年 07月 05日

夢のようなコンサートの余韻。。。【 予告編 】

夢のようなコンサートの余韻。。。【 予告編 】_f0057849_1694481.jpg
前回のSIRの来日コンサート(大阪ドーム)は当時、小学生だった娘を連れて出掛けました…。

"let it be ライト"(蛍光(夜光?)液体の入った光るスティック)を健気に振りつつ"Jet!!"とか遣ってたのが非常に懐かしく思い出される特別なmemory(*彼女にとって最初に行ったコンサートが元ビートルズ!と言う既成事実(笑))…と、感慨深い素晴らしいライブでした。どちらかと言えば以降のステージ構成はこの頃のDRIVING 〇〇ツアーの改訂版と言った趣で御座いますがそれでもSIRのライブ自身6回目の今回はそのシチュエーションも手伝って最高に堪能出来ましたのは言うまでも御座いません!

夢のようなコンサートの余韻。。。【 予告編 】_f0057849_1618544.jpg

スクリーン一面に浮かんだ蝋燭の灯火に酔った"LET IT BE"。。。手の届きそうな(*実際には当然ながら届かないけど(笑))直ぐ其処でビートルズ歴史遺産たる楽器を抱えSIRが唄う!

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill
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by one_after909 | 2010-07-05 17:52 | 閑話休題 | Comments(0)
2010年 07月 01日

英国日記⑪ 【 サウンドチェック …後編 】

英国日記⑪ 【  サウンドチェック …後編 】_f0057849_1421299.jpg
あのペイントされたレスポール(?)を手にしていきなり始まったのはHoney Hush!勢いのいいロケンロー!!オールドマニアにはGET BACKセッションでの演奏の方(*少し緩いですが…)が馴染みのhi-Ho Silver / Yakety Yakと言った方がいいかも知れませんね?

お隣の南米のどっかのお国からお見えのこの中ではちょいとお若目の女性と共に僕は最初の曲から、80年代にディスコで培った(笑)恥も外聞も無いタコ踊り(と歌で)全開です!!
続きましてはハニー繋がりでHoney Don't!これはビートルズ時代はレコードではリンゴが、BBCではジョンが歌ってました。少しテンポが落ちはしても踊り&唄い捲くりに変わりはなし!

し、しかし激しい!!SIR。。。本番前なのにそんな思い切り遣っちゃって喉大丈夫なの??

心なしか少しお声が枯れ気味に感じるのは気のせいで有りましょうか? ちょい心配。。。
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場所をグランドピアノにに移しまして音だしをしましたあと始まりましたのはレゲエのC Moon。僕個人的にもフェバリッツで中学の時に佐世保の友人宅に泊りに行って年初の初売りの時に買ったシングルレコード(*リリース後5年程、経過してたけど)のB面だった。懐かしい!勿論、ライブでも何度も取り上げられて居りますが近年、本格的なレゲエ調に仕立て上げられました。冒頭のリンダの掛け合いのイメージが今も残る…。
英国日記⑪ 【  サウンドチェック …後編 】_f0057849_15294795.jpg
う"!?スクリーンでSIRのお姿がアップになる!!あ"あ"あ"~其のお手許には??

そこにはアクアがしっかり巻かれて居りました!!此処に居る誰もそんなトコ見てないでしょうね~(笑) しかも更に腕許がアップになるとそのシルエットも鮮明に確認できました。満足~♪

そして始まったのは目下、最新シングルカット曲であります(I want to)Come Home。これは映画のサウンドトラックでCDでは残念ながらリリースされて居りません。…しかし、美味しいマッカートニー節満載のこの曲は是非!生で聴いてみたかった曲のひとつ!ピアノ~アコースティックギター~ストリングス~…と正にLET IT BE, YESTERDAY, LONG AND WINDING…,あたりの雰囲気にソロ~EBONY & IVORY時期のリフをミックスした素敵な曲。少し枯れた男の哀愁すら感じさせ。。。これは歌詞を吟味してないので細部まで唄えない。けど6割くらいは口ずさめるので唄いました。満喫♪ 続きましてWhole Lotta Shaking Going Onこれはロケンローのスタンダードナンバーです!
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お次からは遂にHOFNER 500/1バイオリンベースに持ち替えましての曲が展開されます!for a while…リフの様なフレーズの後、おもむろに始まったのは御存知All My loving!!辺りはウキャ~!!って感じ(笑)まぁ、とは言いましても参加者の年齢層が高いので、例の南米のお姉さん辺りが相変わらずいい感じでありまして、つられるように僕もタコ踊り&歌い捲くり!再び全開!
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次はリハで予期もしてなかったMagical Mystery Tour!! まさにそんな感じの今回の僕の英国の旅ツアー(言い過ぎか?)にもありまして勿論、ロロ~!ロロッパザ…♪と日本語で唄い捲くり!!最高!!

…しかし慣れたモンなのか?ヘフナーでのリハはこの2曲のみ。ん~?やっぱり昨夜は練習じゃあなくって大切な楽器は離さずお傍に…ってニュアンスだったのね(あたりまえか(笑)?)♪
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さてここからはアコースティック・ギター(マーチン?)に持ち替えられましての展開であります!!…しかしこの抜けるような青空の下、馬鹿みたいに歌って踊ってしておりますと流石に疲れて参りました。情けないですね。。。
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ここまで舞い上がって何も考えず繰り出される音楽(それは僕にとって最上の!)…飽くまで"聴かせるsoundcheck"と言う意味合いに於いて…に身体を預け唄って踊って参りましたが、此処からはリハーサルにも拘らず素晴らしい演奏を聞かせて下さるSIRには非常に恐縮なのですが、どっか!と座って堪能させて戴く事と決めました…。
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ふと辺りを見渡しますと…
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相変わらず抜けるような青空と澄んだ空気。。。前回の大阪ドームでの開演前のお香の匂いの漂う雰囲気とまた異なったムードで非常に開放感に溢れている事が今更ながら感じられます。。。

曲はMidnight Special、そしてCalico Skies…アルバム"フレイミングパイ"収録のこの小曲。これは…しかし"残りの人生(命?)ずっと抱きしめていてあげるよ。。。"と言う歌詞に改めてぐ…っと来てしまいました。結構、重い…。時期的にどんなか判りませんがリンダのご闘病の時期だったとすれば。最後のリフレインなんてどちらかと言えば牧歌的に奔放なメロディも悲痛に聞こえてしまう。嗚呼…。

続きましてはAnd I Love Her。ジョンパートのストロークを刻みながら唄われるSIR。UNITED ARTIST盤に入ってたSIRのシングルトラックのボーカル・バージョンが、そしてリリースから四半世紀以上経過した26年後の"アンプラグド"のライブでのヘイミッシュ・スチュアートの美しいファルセットコーラスが印象的なテイクが今でも好きです…。

少し短めの"Blackbird"が終わってバンドだけの"Mull Of Kintyre"が…って、簡単に書きましたが、いかにこの曲のお膝元とは言え、この77年のイギリスでの超大ヒット曲(ビートルズを越えた)を生で聴けるなんて幸せ以外の何物でもない。しかも年齢を更に経られたSIRの少し掠れたお声が更に郷愁をかき立てる。。。まぁ、その郷愁もスコティッシュでない自分にはイメージでしかないのですけど。あ、中村俊輔選手なら御理解されるでしょうか?
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地元の高校生のバグパイプ隊が入場してくる(*スクリーン御注目)。。。
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SIRを中心に後方にずらっと並んだ高校生達。な、なんて幸せだ!一芸に秀でていると言う事は、本当に素晴らしい!

ここから執拗にこの曲をリハーサルする事と相成りました。間違いなくこのサウンドチェック(hot sound packages)のハイライトでありましょう!通しとパートと、更に入場ももう一回みたいな感じだったと思います。(*これは後での感想となるのですが、本番を終え数万人の大喝采を浴びた後の高校生達のすがすがしい何ともいえない達成感と栄誉ある"無償の報い"みたいなのを得た顔がスクリーンにアップされた時は鳥肌以上に何故かこっちが泣きそうでした(笑) こう言った単純且つ一番、重要な事を長く忘れてる気がしてなりません。)
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長いリハを眺める参加者達。。。そしてこの"夢の旅人"のチェックが終了致しますとSIRはマンドリンを手にされましてソロ名義での最近作より"Dance Tonight"を軽快に御演奏(*これも後日談ながら、数日後のコンサートから、このマンドリンパートでな、何と"Ram On"をご演奏なされたとの事!!!うお~!?堪らんぞ!!!)。そしてジョージから贈られたと言うウクレレに持ち替えられましては…
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"Something"。party at the placeで初演されたと記憶しておりますウクレレで始まってバンッ!と途中から格好よくバンドバージョンに切り替わるバージョン。後方スクリーンのジョージの…そしてビートルズ時代のお写真が泣かせます。
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ギターをTEXANに持ち替えては勿論あの曲!"Yesterday"。オリジナルのレコードが録音されたのもこのギターそのものを使っての事。個人的にこの代表曲のライブでの生演奏で素晴らしいと感じたのは3つ御座います。先ずは初めて生で観た1990年3月9日の東京ドームでSIR。演奏の善し悪し(全く失礼な話だが)は別としまして、初めての生YESTERDAYは今でも鮮明です。そしてビートルズ時代の有名なブラックプールでの演奏(勿論画面上で…)とあのコンサートフォーNYの時の演奏(こちらも同じく)です。特にNYのは、なんて渋くて枯れた…とても同じ曲とは思えませんでした。

そして当夜の後ほどの本番での演奏は僕の中のイメージもまた変わったものと相成るのでありました。。。そして其の侭、TEXANを抱えられたままご当地"ハンプデンパーク"をモチーフにした即興演奏が繰り広げられました…。
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89年のツアーからずっと登場するマジックピアノ(*側だけで中にシンセサイザーが仕込まれている)。例のマッサージソングが此処であったようななかったような?忘れちゃいました~。そしてここでも最後、気合の入った即興演奏が繰り広げられ結果的に其れが最後の演奏曲と相成ったので御座います…。大写しになりましたがこのマジックピアノのKBがイッコ戻らなくなったみたいで"コレ、駄目だよ、本番まで直しといてね!"と言う感じでした。

そして僕らの後方のサウンドボードの方に"ほかに何か問題ないかい?"と遣り取りをされました。。。最後に僕らにも"また後程!"みたいな感じで3時ごろから始まったこの限定公開サウンドチェックは4時半頃、なんと一時間半にも及び終了致しました。。。後日、いろいろレポートを読みますとこの前夜にもサウンドチェックが行われた(*午後9時頃から1時間ほど。故に前夜のホテルでの遭遇は10時過ぎと言う事になる…。)様なので当日演奏した曲以外にも、何度も書きましたが此処グラスゴウに馴染み深く個人的に大好きなComing Upやら、スタンダードでは好きな部類のDon't Get Aroud Much Anymore、その他クラシック曲(A Leafとか)やセットリスト曲も含み、念入りに行われた事が垣間見られます。。。

うう…。結構、真面目に書いたんで疲れました。後程また加筆・修正すると致しましょう。しかし何はともあれコンサート本編の前にこれだけ歌えると言うのはSIR恐るべし!と言う感じです。少し枯れてるかな?と思われたお声も結局最後まで其の侭、それ以上悪化する事無く唄いきられました。。。


大昔、80年の"音楽専科"誌の別冊で来日直前(*行ける筈だった)の79年の英国公演がレポートされており食い入るように読みました。その臨場感溢れるレポートが今も心に残り印象的でしたので少し押さえ気味に、それっぽく書いてみました。特にこの2日程もの凄く興奮気味の文章を書きなぐりましたので(笑)♪

…しかし返す返すもお写真残念だったな~!!

それでも踊り唄い弾け、途中から聞き入り正に堪能の1時間30分であった事だけは間違い御座いません! …そして興奮を引き摺った侭、ある意味 衝撃のコンサート本編に突入するのであります~! チャンチャン♪

【サウンドチェックでの演奏曲目まとめ】
HONEY HUSH
HONEY DON'T
"IMPROVISATION"
C MOON
(I WANT TO) COME HOME
WHOLE LOTTA SHAKING GOING ON
ALL MY LOVING
MAGICAL MYSTERY TOUR
MIDNIGHT SPECIAL
CALICO SKIES
AND I LOVE HER
BLACKBIRD
"IMPROVISATION"
MULL OF KINTYRE (without Bagpipers)
"HERE COMES THE BAGPIPES" (IMPROVISATION)
MULL OF KINTYRE (with Bagpipers)
DANCE TONIGHT
SOMETHING
YESTERDAY
TEQUILA (riffs)
"HAMPDEN PARK JAM" (IMPROVISATION)
"IMPROVISATION"


オマケ♪

by one_after909 | 2010-07-01 19:46 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(2)
2010年 06月 30日

英国日記⑩ 【 サウンドチェック …前編 】

英国日記⑩ 【  サウンドチェック …前編 】_f0057849_1444132.jpg
7~8台連なった海老茶色のメルセデス軍団に圧倒されながら、我々はTAXIでホテルを出ました。。。

ラスティがお食事中だった事を鑑みても、SIRとバンドメンバーの出発時間は未だ先に違い有りませんしね!
…そんな訳でTAXIで走る事、約15分。。。なにやらPAUL McCARTNEYの字が視認出来る看板が目に飛び込んで参りました!
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ぐおっ!?コンサートの広告看板ぢゃあありませんか~?これは否応にも気分も盛り上がります~!!
(*前回までの撮影不可故の駄文だけの展開と異なり、今回からは執拗なる写真攻めで構成しますよ~!)
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すると間も無く巨大なスタヂアムが姿を現しました。いかにも外国らしい郊外にある大駐車場を擁するフットボール場です。正面のエントランスから入りまして受付へ…
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結局、事前の情報どおり実際のチケットは出発前(事前)に届く形式ではなく此処で全て確認される模様です。
受付時間の午後1時過ぎ。其処には簡素なテーブルが設けられておいました…。ポールが全て遣ってくれます(ありがとう)。そして渡されたVIPパス等の内容がコレ!
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上から…
コンサートチケット
・手首に巻くサウンドチェックのパスx2種
・首から下げるラウンジ利用の通行証


これを実際に受け取ると更に気分がウキウキと高揚します(笑)。

このVIPツアーに参加したのは世界各国から集まった16人。本国イギリス、アメリカ、ドイツ、オランダ等々そして日本からも僕等を含め3人。…なんかコアそうな人多い(苦笑)傍から見れば僕も充分その一員なのか?? 確かにマニアには違いないのですが、なんかちょっとだけ複雑な気分。。。
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チケットは…と、AA6/D といいます事はド真ん中かイッコ横のブロックの前から4番目ですね?…まぁまぁですか?
(*実施のポジション的にはブライアンの前、上段に置かれたグランドピアノの前辺りと言った処でした。)

そしてラウンジ…と言いますか沢山のテーブルが並んだ宴会場みたいな所に通され、円卓2つに分かれ、ひととおりの説明を受けます。此処はリハ/前座/コンサート中/後を通しましてパスを見せれば自由に使える模様。お飲み物もチケット会社が用意したワイン等は自由みたい。。。
更にツアーの刺繍が入った簡素なスポーツバックにパンフレットなどを戴きました。しかし一番吃驚したのは…
映像/録音を除く写真の撮影が自由だって言う事!ええ~~~??聞いてないよぉ~~~!!

中国は別としまして、それ以外の国でライブに来るのは初めての事!日本の慣例でどうせ持ち込みなんて禁止なんだろうと、この旧型ボロカメラしか持って来てません、予備電池もなし!! こりゃあなんとも勿体無い!!
…しかし今更仕方ない。そんなこんなで16名ご一行様と相成りました我々はラウンジを出ましてスタヂアムへ…
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通路を出ますと其処には関係者、警備しか居ない…演奏者すらまだ足を踏み入れていない会場の景色がバ~ン!っと目前に拡がっていたのでした!うえぇ~…こりゃあ何とも壮観な!
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そしてスダヂアム独特の緩い傾斜の階段をゆっくりと下って遂に降り立ちました!嬉しがりメイッパイ全開な飽商909(笑)
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サウンドチェックはこのアリーナ最前列ブロックの後方で…が慣例のようです。少し遠い。。。でも構いません!

暫くするとバンドメンバーが我々の間を歩いて遣って参りました。エイブ、ブライアン、ラスティの順でばらばらに。。。フラワーズインザダートの頃より長くから活動を共にする、サウンド面でも重要な位置を占めるウィックスは既にステージで準備・待機中。
メンバー各々、順番にステージに上がって音出し、そして準備が整うとランダムにジャムの様なセッションが展開され始めます。76年のフォーメイションのWINGSに匹敵、若しくはそれ以上に抜群の…しかし時折り荒れた演奏を繰り出すこのバンド。過去にも述べましたがBEATLESを除くSIRの過去のキャリア中では間違いなく一番大好きです!そして演奏が更に白熱したグルーブを醸し出し始めたのが合図のように。。。海老茶色のメルセデスが登場!!
カメラが既に廻ってます。青紫のポロシャツに身を包んだSIRは颯爽とスタッフと握手したりしてステージ歩を進める!
(*そしてこのお洋服を拝見してあの自転車の男性がSIRだったと確信致しました…。)
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そして遂にステージへ!サングラス姿のSIR。そしてこちらに向かってお手を~~~!!!うお~~~!!!(暑苦しい)
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ブライアンに向かって"う~ん、いいね~ブライアン♪ いかしたノリだ!"とノタマわれたのか?そして向かって右のスクリーンにそのお姿が大アップになって映し出された!!
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…まだ楽器を手に取られる前。しかしこのビートルマニアから一瞬で時計変質者的着眼点を顕した僕はそのスクリーンに映し出されたお姿、その右腕に収まった"お時計"の存在を見逃さなかったのである!!

そしてヘフナーバイオリン・ベースよりも先にギターを手に為されましたSIRの演奏が始まる、さぁ!僕にとっても今回の最初のハイライトと相成りましょう至福の時間の始まりです!!
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by one_after909 | 2010-06-30 16:40 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(4)
2010年 06月 29日

英国日記⑧ 【 ミッション・グラスゴー 後編 】

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遅い午後の斜めの陽に透かしたモヒト。。。

緯度が高いからでしょうか?午後の7時を廻っても一向に陽の沈む気配が感じられない。折りしもこのホテルのレストランとバーでは何かのパーティが催されておりカジュアルとおめかしの中間、ちょっと後者寄りくらいにドレスアップした人たちに溢れて居りました。

ちょっと其の場から息抜きに来た人達が、エントランスの真向かいのこの椅子と真紅なベロアの貼られたスペースで一杯やっている。それも暫しと言う感じでまた会場へと散ってゆく。。。
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開放感は無いが流石にモダンなお部屋は素晴らしく荷物を置いてお着替えしまして30分後。此処で贋ポールと合流しました..。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2010-06-29 19:00 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(8)