飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 03月 23日

嬉しいmemorabilia♡

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13年目に突入した本拠地での演奏も、ボスの女性オーナーMさんが本格アメリカ移住為されるのでファウンダーのスイス人女性オーナーPさんの時に続き2回目の節目を迎えます。。。


勿論、営業は引き継がれ継続されますので今後ともメンバー事情が許すそして活動の場を与えて下さる限り、年数回ですがライブも催され...和平飯店の老ジャズバンドの域に達する迄引き続き頑張るつもりです。既に贋Pは隠居後になにやら東京・水天宮で画策してる様ですが、やはりこの雰囲気はなかなか経験し難いです故に上海では続けられる限り活動模索したいですね♪

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by one_after909 | 2019-03-23 10:32 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 03月 08日

至極落ち着く音...

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リミックスやリマスターされた綺麗で音圧の高い音に感心したり、相変わらずハリウッドボウルやサージェントペパーの音にブツブツ言ったり...まぁそんな事気にせずかけ流せばいいものを、そうしてもどうしても気になったりする訳です*執念深い-_-

昨夜から、我が初めて買ったビートルズLPであります"LOVE SONGS"の海賊盤CDを流しておりました..。

continuing story of bungalow bill...

by one_after909 | 2019-03-08 16:43 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 01月 31日

LET IT BE....reality is very different to the myth

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オフィシャルHPにて昨夜アナウンスされたニュース。映画"LET IT BE"がその基映像たる所謂"Get back Sessions"フィルムより新たに編纂される!

"55時間分の未公開映像と140時間分の未発表音源" かぁ...

共に興味は尽きない。音源に関しては...確かに興味深くはあるが、レコード時代のSweet Apple Trax、Hahst Az Sönから長年断片的に海賊盤での収集・聴いてきました。..セッション演奏が大部分を占める、プアな音質のそれらはCD時代になってセッション日にち毎に纏められたり複数カメラ音源を合わせてステレオで聴けたり、音の良いのが出回ったりしましたが資料的価値こそあれ正直 散漫に感じ自分の聴き方では纏めて鑑賞には少々、いやかなり厳しいものでした...

continuing story of Bungalow Bill....

by one_after909 | 2019-01-31 12:25 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 01月 30日

it's got a "BACK BEAT" you can't lose it.

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ビートルズ関連の映画で何がイチバン好きか?...って問われれば

A HARD DAY'S NIGHT?
HELP! ?
YELLOW SUBMARINE?
LET IT BE?


そうそう!近年の EIGHT DAY'S A WEEKも忘れてはいけませんね?

...ちょっと解釈広げ MAGICAL MYSTERY TOUR? Cartoon THE BEATLES*あ、これは流石にちょっと飛躍しすぎか^^;(笑)?

無論、マニヤだからどれも観るし・・・なのですが、ご本人達は勿論出演などないしビートルズ作製の正規映像作品ではないけど自分は'94年の映画BACK BEATを選びます

continuing story of Bungalow Bill....

by one_after909 | 2019-01-30 12:16 | THE BEATLES | Comments(0)
2018年 08月 25日

floating sky ...

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滞在中ず〜っと靄がかかった写真の様な天気でスッキリしませんでしたが... ガラスがきちゃないのもある-_-



まだまだ詳細詰めは必要だが新たな道筋もつき一定の成果は得た。ダイレクトに友人祝福も出来た。極短時間ではあったが寛げたし、とっても有意義な滞在でした^^

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まだ微睡むようなもの静かな朝の月と雲は...

先週末のアコースティックライブで初めてライブ演奏した一曲の美しい歌詞を彷彿させました。執拗に...いや、上手く韻を踏ませるのもJohnの歌詞のひとつの特徴だと思うが 特にこの曲での'言葉あそび'の様なものはBEATLESの曲の詩の世界にあって極めて簡潔かつ美しい表現で傑出したものだとずっと感じている。また日本人でなければ表現=言い顕せない英訳、そしてこれは邪推だが日本人(or個人)的特徴を揶揄(?)したかの如き'眼差しと微笑み'のくだり *間違ってたらごめんなさい。 そして母の名前を冠したタイトル...'母性'的なimageをも重ね合わせてたのでしょうか? ある意味色恋を超えた包括的究極の女性への愛やな?

John自身が曲の解説した'80年のPLAY BOY誌のインタビューにこの曲のことは載ってたっけかな?

そして後年の'Woman'で謝意にて帰結する事になるのだが...こうしてみるとJohnにはその辺りの特別な感情がずっとあったのではないか? *途中、もの凄い邦題『女は世界の奴隷か』で別の視点からの切り込みもある。
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 ...そして辿り着いたWenzhouの地は豪雨。その中飛行機のタラップを降ろされました...美しい余韻も○もねぇな^_^;



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by one_after909 | 2018-08-25 14:37 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2018年 07月 07日

我がYELLOW SUBMARINE 1966-1977 ...そして2018

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Yellow Submarine b/w Eleanor Rigby

このカップリングにも特に思い入れはない。...しかし買ってしまう性(saga)-_-;


中学生の小遣いでレコードを購入するというのはまさに"清水の舞台から"であった。全容を知って『ココから崩していこう!』的な資料なんて当時なかったし...いや、正確には香月さんの'事典'や東芝のFOREVER冊子入手後に徐々になわけなのだが、兎に角当たった時の喜びと外れた時のがっかりはまさにスペクタクルでありました。

そういう意味では、
このシングルレコードは...ハズレの部類であった記憶が残ってます^^;

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中学2年かそのあたり、その当時買ったレコード。

レコード袋は確か緑だったのを、他のApple以降の黒が入っていたのに交換したんだったかなぁ?...忘れた。ミックスも異なり音質も良くなった最近のリマスターCDは素晴らしい*ただしSGTペパー/ハリウッドボウルは未だ嫌い! でも、久しぶりにレコードをターンテーブルに乗せて聴きたいなぁ..と思ってしまいます。

今ではこの曲及びカップリングは、今回のピクチャーレコードの意匠通り'68年のキャラクターのimageが定着している訳だが、個人的にはやはり'66年のREVOLVERのものである。...このレコードが余り好きでなかったから、そのリボルバーはLPで購入した記憶はない。今回のリリースも'68年公開の映画の主題歌としてその50周年と再上映を記念しての事だそうです♪

...しかしこれ、注文した時12inchって書いてあった様な・_・? 届いたらかわいい7inchシングルでした^^
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PS:SGTペパーの50周年記念ピクチャー盤LPは昔の=確か同じ'78年のもの=を持っているのと、先述のリミックスが好きではないので購入しませんでした。


by one_after909 | 2018-07-07 11:52 | etc...etc... | Comments(0)
2018年 06月 29日

Liverpool 煉瓦マニヤ

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getty images のサンプルフォトより。これは珍しい...

'70年代頃でしょうか? 鬱蒼となる前はこんなだったのか?

英国からやけに重い箱が届いた。販売の意義/経緯云々に関しては敢えて触れない事にするが兎に角、このヴィクトリア様式の1800年代の建物が解体された時に出たレンガである..。

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史上最強のA/B面曲を誇るシングル盤の一つに数えられる有名曲のモチーフとなった場所。そして作者の幼少期のゆかりの地...
私的には訪れて、そんな感慨に浸りながら佇んだ思い出の場所。

確か大学の頃だったか? シネクラブでキャバーンの煉瓦が売られたりもした。更に二度目に場所が移転された際の'80年代初頭に改修用に使われた元々の場所のものから今度は小さくスライスされたもの販売された。「黎明期ビートルズの音が」...とか書けばそれまでだが、'マニアのサガ' 其れはただただ酔狂であります^^;

向こうでは有名らしい"Carpool Karaoke"という人気番組企画で最近、Sir.が故郷リバプールを訪問され様々なゆかりの地でロケを行われている。Strawberry Fieldは訪れられて居られなさそうだが、その両A面のもう一曲のゆかりの場所は訪問されサインも書かれている! 国宝級だな?

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先のストロベリーフィールドもそうだが、ペニーレーンは正にこの同じ場所で写真に収まったものだからこれまた堪らないものが御座います^^ フォースリンロードの家も然り!


リバプールといえば、最近そのフォースリンロード(ポールの家)の裏手にある1958年に撮影された警察訓練学校のフィルムに遠く写ってる...すわ? これはBEATLES最古の映像だ!と話題になったものがありました。さぁ!どこでしょう? BEATLESを探せ!...って、わかりゃしないし興味もないわな^^;

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答えはコチラ。。。

by one_after909 | 2018-06-29 17:04 | 閑話休題 | Comments(2)
2017年 12月 15日

Christmas time is here again...21世紀のクリスマスプレゼント♪

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届きました^^



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by one_after909 | 2017-12-15 22:44 | 閑話休題 | Comments(0)
2017年 09月 23日

what goes on?

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なんと、久々の発掘(再登場?)音源がe-bayに出品されてます! parlogramってナカナカのnamingですね^^

'What Goes On' was of one of John Lennon's earliest compositions and originally written for his pre-Beatles group, The Quarrymen. On this excerpt from the unreleased 1963 demo acetate, Lennon sings lead to acoustic guitar, backed by Paul McCartney on harmony. The recording reveals Lennon's original lyrics to the first verse with the familiar 'What goes on...' hook. The recording also contains a second verse which too has different/unpublished lyrics.
This demo recording has never been released and the original tape is presumed lost. However the song appeared in a different style with re-written verses on The Beatles' 1965 album 'Rubber Soul'.

We are currently auctioning this acetate on Ebay... (*parlogramの原文まま)



by one_after909 | 2017-09-23 16:48 | Comments(2)
2017年 08月 03日

15年後の徹底比較 vol.1

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ちょっと前に宣言しました'58 ORIGINAL vs C58 "徹底比較"。先日少し写真に収めましたので徐々に始めていきたいと思います♪

最初にお断りしておきますが、このC58は発表から15年が経過し既に廃番となっております。当時から賛否両論 様々な意見があったmodelではありますが、復刻モデルとしましては傑出した出来であり、その個人的意見は今でも変わりません。...但し決定的"音"の違いを除けば。コレは当時 東京のWITHさんでもローカットコンデンサーを組み込んだモディファイをご提案された様に、決定的に当時の音の輪郭とは異質だと自分も感じます。*またこの辺りもいずれ... そんなC58。また近い将来、新たなシリーズとして更なる深化を伴った復刻版として市場に登場するでありましょう。今回、hommageの意も込めまして素人で可能な限りのオリジナル'58との比較をやってみたいと思います。

*勿論28本と言われる生産本数、しかもほぼ手作りで個体差が大きい当時のオリジナルですから一概に全てが...とは云えない事を最初にお断りしておきたいと存じます<(_ _)>


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それでは先ずはPU周りを比較してみましょうか?

パッと見本当、よく雰囲気迄捉えてていい感じですね〜♪ *余談ですが、JOHNのミドルPUは結線されてなくダミーだったと言われてます。
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拘りのポイントは2箇所。...まぁ、よっぽどのマニヤしか着目しないトコだとは思いますが...^_^;

ずぅ〜...っとズームアップして参りますと...

①スクリュウ

ORIGINAL
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C58
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マイナスはそうなのですが、端がなだらかなラウンドを描くフラットトップなオリジナルに対して、全体的にラウンドしたC58。このネジは単体でも模したリプレイスパーツが出回っている*其れも出来の良し悪し数種類有り ので結構拘りの部位で間違いないでしょう。。。(もう少しだけ後年のネジは正にこの形状)

そして、其のトースターPUの口*黒い部分。

樹脂パーツの② 成形跡の丸いトコ。『どこや?』って感じですね(苦笑)?

少し後の'66年には既にこの部分は見られません。そう考えればよくこんなトコまで再現したなぁ?と感服ですが...実際その形状や?どうでしょうか?

ORIGINAL
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C58
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...-_-:

なんか顕微鏡レベルで粗探しする厭なマニヤ全開でそれこそ嫌になってしましますが、こんな感じです。まぁ彫りや形状(径)的に拘れば確かに...なのでしょうけど此処は、先述の通りこんなポイントまで再現されてる事を純粋に評価したいと思います。



ではではまた次回vol.2の'重箱の隅つつき'..でお会いしましょう〜(^0^)/


by one_after909 | 2017-08-03 23:59 | GUITAR | Comments(0)