飽商909の"ナローな"時計部屋

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2017年 05月 31日

過剰包装

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箱を解梱する。。。

こんなに音を聴くのが待ち遠しく感じるのはいつ以来だろう?


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ダンボールの中からビニールに包まれた箱が顔を出したので取り出す。で、ビニールを剥ぎに掛かる...

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by one_after909 | 2017-05-31 20:06 | 閑話休題 | Comments(0)
2017年 05月 28日

サージェント・ペパーズ50周年記念盤届いた...ようだ。

サージェント・ペパーズ50周年記念盤届いた...ようだ。_f0057849_13273338.jpg

家の方にAmazonより荷物が届いたらしい。。。

そうか..SGT. PEPPER'S50周年記念 BOX-SETか?

Sir.のアーカイヴス・シリーズでもそうだったが、この'リミックス''リマスター'では意義が大きく異なる。勿論リマスターでも音は磨かれ良くなってはいるしボーナストラックのおまけの恩恵はあるが殊更の感動は少ない。しかし何度も書いているが"TUG OF WAR"での感涙もののお仕事でリミックスは大きな衝撃だったから、今回のこのセットの気の早いレヴューをつらつら眺めていると涎が出そうだ。早く聴きたい!

サージェント・ペパーズ50周年記念盤届いた...ようだ。_f0057849_16382594.jpg
09,09,09 remaster盤のCDを取り出しお茶を濁そうとしたが..
やっぱり聴くのは控えました。帰国後の楽しみに耳を枯らしておくとしましょう☆


その新たな音世界も勿論そうなのだが、特に余り派手すぎない定位が施されているというBlu-rayでの5.1サラウンド鑑賞が待ち遠しい。

TV派の家人達の中で、なかなか家のリビングで落ち着いて...なシチュエーションもアレだが灯りをtheaterモードにして堪能したい。そしてまた改めてゆっくりとレヴューでも書いてみたいと思っています^^


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by one_after909 | 2017-05-28 10:41 | Comments(0)
2017年 04月 06日

I read news today, oh boy!

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50周年記念盤 ..ヤハリ此レハ別格扱ヒカ?

予兆の正体はコレでした。ロック好き誰もが知ってる1967年の"金字塔レコード" SGT Pepper's Lonely Hearts Club Band
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アンソロジーリリース時の『この後はもう樽の底漁りさ』="scraps from bottom of the barrel"*自分でレア音源のコンピこさえた時のタイトルにした(笑)..と、音源の枯渇を匂わせるコメントがありましたが、いやいや手を変え品を変えまだまだでまっせ〜^^って感じ。きっと自分も海賊盤でも聞いた事もない驚きのテイクが収録されている事を切望しつつ。。。

リリースされるフォーマットは4種類

通常盤  アニバーサリーエディション

2枚組(LP)  アニバーサリーエディション

2枚組  デラックスエディション Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

6枚組 スーパーデラックス BOXセット Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band




財布蝕ム-_-;

by one_after909 | 2017-04-06 07:13 | 閑話休題 | Comments(0)
2016年 09月 26日

HELP ! 昂揚から疲弊へ...の体感型映画。

HELP ! 昂揚から疲弊へ...の体感型映画。_f0057849_18285637.jpg


香港での出張中ではあるが、時間をこさえて出向いて参りました。。。

場所もシステムも判りませんが、好きこそ全て!為せば成る!...WEBでチケット購入して全然ビートルズマニアでない友人を誘って...上映の広告も何も出てないTHE ONEという商業ビルの一番上のこじんまりした映画館にて兎にも角にも想いを遂げて参りました。

自分はどちらかと言えば、いや、確実に嫌なマニアな部類に属すでありましょう。それは否定はしません。

この映画に初期の最もチャーミングでキラキラした世界を席巻したFAB4の心躍る様なライブの臨場体験が出来る!

そんな勝手な思い込みをしてこのマニアは臨んだのでした。。。


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by one_after909 | 2016-09-26 19:03 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(2)
2016年 09月 16日

1985年8月11日 ハリウッドボウル

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"ビートルズの熱狂の宴よりまだ20年しか経っていなかった。。。" ..解散からもたった15年。


スキャンした写真ではなく、原始的にもマクロでないレンズで銀塩プリントを普通に撮ったものなので鮮明でなく恐縮ですが...紛れもない、当時自分で撮った写真です^^

もっと沢山ある筈なんだけどなぁ、この2枚しか見つけれなかった..
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これは珍しい!って当時も思った裏っ側の写真(笑)


今回、ハリウッドボウルのライブ盤が発売され 『そういえば昔、撮った写真があったっけなぁ?』 っと思い出して探してみました。日本の夏とはまったく異なったアメリカ西海岸の其の季節。夜ともなれば長袖の羽織りものが欲しくなったり..。だからあんなキッチリしたスーツに身を包んでてても30分一本勝負の熱演も出来たんだ? とか妙に納得したりして。。。

そう言えば、BerkeleyのDurant Ave.の寮に左様奈良して空港行く道すがら 最終公演地キャンドルスティック・パークも遠目に見る事が出来た。*確か此方も遠くから写真撮った記憶あるので何処かに仕舞ってあるのだろう...

改めて地図を眺めて立地を色々眺めれば。。。

この近辺だと南のMontereyの切り立った断崖の方まで足を伸ばした記憶はあるが、北の方のNapaやSonomaなんてもうすぐ其処*とは言え、当時は夜に繰り出す地元学生街のバーや退役軍人宅でのパーティ、長い長いベイブリッジ渡って通ったサンフランシスコのディスコ、昼間は余りに安価な中古レコード屋巡りの方に夢中だった。。。あぁ〜...そんな地名なんかを目にしますと何か珍しく感慨に浸ってしまいます。

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...話をビートルズに戻し、そして昨年の武道館。

残念ながら未訪問のシェアスタジアムは建て替わってもう当時の面影はなく残念だけど..。でも数年前のLiverpool紀行も含め、こうしてみれば長い長い時間をかけてビートルズゆかりの地の巡礼(?)もなんやかんやで結構行ったのかも? ストイックに其れ目標に行くと言うよりも近くに行った時にちょこっと寄って..な感覚ですが♪ あとハンブルグとか巡ってみたいなぁ。。。

..で、あのライブ盤の音はどうなったって?

まぁいまだ認めてませんけどね? 普通に聞いてますよ
...違和感拭えない侭
^^(笑)

by one_after909 | 2016-09-16 17:07 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)
2016年 09月 09日

現代の音

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こういうのはじっくり聴き込まないといけないのは判っている。。。


第一印象...


それは "とても狭いハリウッドボウル"


そして板バネエコーの不自然な響きと拡がりのなさ。のっけから随分否定的な書き出しで恐縮であるが*誰に対してや? 余りにも'77年リリース盤の音が染み込み過ぎてるから..そして愛着があるからご容赦戴きたい。


再生機はBOSEのシステムで、決してハイエンドオーディオ機器の類ではないが 近年のリマスター/リミックス盤を再生すれば、例えば"TUG OF WAR"などの透明で筆舌に尽くしがたい響きを以って一聴して鳥肌が一斉にざわつく 充分以上の感動を覚える事が出来たから遜色はないと思う。そんな期待もあって当時のハリウッドボウル=会場に居るかの様な臨場感に包まれる錯覚を待望してリモコンの再生ボタンを押したのである。。。


雑味の無い良い音で、ステージ近くでビートルズのコンサートを観(体感す)る


きっとそんなconceptの元に編集が為されたのだろうか? 今(現代)の耳とデジタル機器を持ってタイムマシンで'64年〜'65年のビートルズのライブを録音する。。。当然、この音盤を聴くリスナーは2016年の若者が中心であるべきで 且つ当時を知らないあらゆる世代である。古臭い音は違和感を与えるからこういう音場感..."少しだけノスタルジアを感じられる今の音"なのであろう。*そう書けば聞こえは良いが、要は近年のREMIXものの海賊版でよく聴けるけったいなエフェクトの掛かってるこれは絶対"BEATLYでない"..そんな印象のものと似ている。


勿論、自分だってビートルズのライブを生で観た事なんてある筈も無い!..しかし’77年盤の圧倒的音場を知っていると。。。厳密に言えば、自分でその正規盤を購入する前に友人から借りて聴いてはいたものの当時、ビートルズのライブ盤と言えば 今の表現方法で顕さばグルーブ感が'62~'65年と比べれば随分希薄に感じる'66年の東京公演を除き、音が悪く粗いスカスカのモノラルながら圧倒的な'64年2月のワシントンDCであり、正規録音流出の音質最高のモノラル'64年8月版ハリウッドボウルの海賊版だった!

そんな当時にあっても、'77年正規盤はステレオで随分端正で綺麗に感じはしたものの、コンポとかでは無い家のでかい家具みたいな'60年代からあるウッドキャビネットのあまり音も素晴らしいとは言い難い所謂'ステレオ'での再生だったにも関わらず、歓声と嬌声うねる様な空気の中でコンサート会場の熱気はもうビシバシと伝わってきたものである!

前述の"編集の意図"の推測があってるあってないに関わらず、これはその空気感=録音現場に居た者(ジョージ・マーティン)が編み出した音と、その編集に敬意を払い忠実に構成をなぞり 今のリスナーに違和感のないカタチで伝えようとした、当時の空気感を直接知らない者(息子さん)の編み出した意図的な音の肌触りの差に他ならない。

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..いや、もしかしたら'77年の時点でG・マーティンにも10数年前の一時代過ぎ去ったライブ音源を当時の世に違和感なく伝えようとした意図があって(そしてご自身が間近に知るビートルズ像と大いなる'60年代の熱狂を崩さない程度に..)編集されたものだったのかも知れない。其れをその時の自分は『これがビートルズのライブの音!』として認識し刷り込まれたのだろう。だから今のリスナーにとってもきっと今回のこの音こそがそう刷り込まれるのであろう。

”当時の空気感”

もし其れをただ忠実に追体験させる為だけなら、その音を奏でていたご本人達が存命である以上、クレームをつけアドバイスをし こうはしなかった筈である。だからこそこの音を否定はしない!...が! 時計趣味に擬えれば 昔からのPATEK愛好家が、新しいモデルのリリースの度に愛憎入り混じったコメントを発するのと似た感覚である^^;


...お察し下さい。


いや? 先ほどご本人達が存命の..アドバイス云々と書きましたが、PAなぞない時代の演奏者のステージ上で体験した感覚、何万もの熱狂した観客が狂乱する坩堝のような観客席でのその感覚はきっと大きく印象を異にした事だろう。それは騒乱の歓喜の'気の塊'の様なモノをステージ上で一身に享受した其のご本人達には絶対経験出来ないまた別モノの宝物の様な感覚だった筈。。。今の段階でその様なものは聞き取れない。コレはどちらかといえば演奏者に近いフロントロウ的特等席で'完全無菌状態'で鑑賞する..そんな感覚なのかな?



きっと今後この音がスタンダードになってゆくのでしょう。..そして自分の老いた感覚は受け入れる事は出来るのだろうか?

*そうこう言いながら今日は昼間なので少しLoud気味に掛け流している♪


by one_after909 | 2016-09-09 21:49 | 閑話休題 | Comments(0)
2016年 07月 20日

And now, Here they are...【加筆版】

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来たる9月9日...

ビートルズ唯一の公式ライブアルバムが遂にCD(デジタル)化発売される! きっと同時期に公開される『EIGHT DAY'S A WEEK』=ツアー時代のドキュメンタリー映画のサントラという位置付けなのであろう。これを正規リリースするいいタイミングだと思う。


THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL

我々の世代には"スーパーライブ"という名称がしっくりくるこの実況録音盤は、ご存知の如く単独公演を収録したものではなく'64年と'65年の録音を上手く編集したものだ。*77年リリース

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因みに個々の公演はSTEREOの生々しい音の原盤が海賊盤として出回っている。コレは比較的初期に出たBOXセットの決定版で近年は技術の進歩か?音が磨かれ更に素晴らしい音質のものがリリースされているという。..所有は致しておりませんが。

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'64年の公演は'70年代、既にモノラルではあるが非常に良い音質の海賊盤LPが出回っており、中学生だった自分もワクワクしながら聞いた。

正規編集盤には収録されていなかった大好きな曲『恋におちらた(If I Fell)』が聞けた。12弦ギターで奏でられる響きが「ナンか変だな?」と感じた『ツイストアンドシャウト』や『抱きしめたい』などなど。『オールマイラヴィング』に代表される早く終わらせようとして演奏が異様に早回しだった事、それ故にレコードと違って粗々しく曲に違う魅力を感じ得た。等々当時は全てが鮮烈に感じたものだ..。



今回リリースされるものはどういうformatなのだろう? '77年盤踏襲? 当然Remixはされるでしょう。驚きの新たなる編集が施されるのか?


...




内容詳細がでました。。。

by one_after909 | 2016-07-20 18:18 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)
2016年 06月 28日

it was 50 years ago today...

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今秋公開予定の『EIGHT DAY’S A WEEK』でいい映像が観れる事を期待しつつ。。。

流石に今の大きなモニターでは厳しい粗い映像の海賊盤DVDだけど、久々に…音声はこの盤特有の疑似STEREOで気分/気分で参りましょう♪


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いろんな来日50周年記念イベントが目白押しだが、この写真展だけは是が非でも!次回の上京時に出向きたいな..と思ってます♪


ロバート・ウィテカー写真展

期間:2016年6月25日(土)から9月4日(日)まで
会場:中野区温暖化対策推進オフィス内特設会場
時間:午前11時〜午後7時
※入場は午後6時30分まで
会場:入場料:大人500円、中・高・大学生300円、小学生100円
※学生は学生証提示

by one_after909 | 2016-06-28 22:18 | Comments(0)
2016年 06月 24日

来日から50年...

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イベントとか書籍とか目白押し...


70年代中期頃からの我々、後追い第二世代。。。

友人の海賊盤ではじめて聴いた武道館公演

同時期に貪った、ハリウッドボウルワシントンDCの熱気と比べれば

中坊のガキンチョにも感じた一種のぬるさの様なもの..

きっとそれは"後追い第二世代"故の極断片だけを捉えた印象なのだろう。

あのTV画面の"Mr.ムーンライト"の昂揚、

あとで知った様々なepisode..

当時の"現役時代世代"の皆様が直に接された、時代を包む熱気の様なうねりの中で

感じられた事を色んな側面から更に追体験出来るのも楽しいやも知れません♪



...残念ながら、不在で行けないんだけど(-_-;)

思い起こせば、昨年のSir.の東京公演もライブ前はそんなnostalgiaに浸ったり追体験を目したりもしたが*これはいい意味で凌駕してくれた。 やはりファン、特に我々日本のビートルズファンにとりましては武道館はいまだ特別な響きがあるように思います^^

by one_after909 | 2016-06-24 11:29 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)
2015年 07月 27日

mimic ❤︎ band

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【 続 き 】…the continuing story of bungalow bill
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by one_after909 | 2015-07-27 14:13 | GUITAR