飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 07月 02日

when I'm sixty four

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...をカジュアルに弾き語る右腕には変わらずアクアノートが巻かれている。PATEK社もLefty作って差し上げればええのに..

SGT.PEPPER'S 収録だからその頃と思われがちだが、ティーンの頃に書かれ未公開ながら1960年録音の所謂"The Charlie Hodgson Tape"に初期のインストでの演奏が収録されている..と言われている。
*SIrによって'95年にオークション落札されたらしい。Anthology 25周年盤には収録されるかな? リードトラックは"Now And Then"で^^



dachiroさんもコメント下さったが、新作のプロモーション兼ねてるとはいえこの番組はSir.ご出演のものとしては傑出してます! 演出/構成の人もツボを良くわかってらっしゃる! いつでも観れるように貼っておこう^^

この回、当地でも大好評だった様で、放送後に五枚のビートルズのアルバムにベスト盤All The Best!がi-tuneチャートに入った*"1"はなんとTOP40入り!らしい。。。効果覿面!やな?


by one_after909 | 2018-07-02 23:19 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)
2018年 06月 29日

Liverpool 煉瓦マニヤ

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getty images のサンプルフォトより。これは珍しい...

'70年代頃でしょうか? 鬱蒼となる前はこんなだったのか?

英国からやけに重い箱が届いた。販売の意義/経緯云々に関しては敢えて触れない事にするが兎に角、このヴィクトリア様式の1800年代の建物が解体された時に出たレンガである..。

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史上最強のA/B面曲を誇るシングル盤の一つに数えられる有名曲のモチーフとなった場所。そして作者の幼少期のゆかりの地...
私的には訪れて、そんな感慨に浸りながら佇んだ思い出の場所。

確か大学の頃だったか? シネクラブでキャバーンの煉瓦が売られたりもした。更に二度目に場所が移転された際の'80年代初頭に改修用に使われた元々の場所のものから今度は小さくスライスされたもの販売された。「黎明期ビートルズの音が」...とか書けばそれまでだが、'マニアのサガ' 其れはただただ酔狂であります^^;

向こうでは有名らしい"Carpool Karaoke"という人気番組企画で最近、Sir.が故郷リバプールを訪問され様々なゆかりの地でロケを行われている。Strawberry Fieldは訪れられて居られなさそうだが、その両A面のもう一曲のゆかりの場所は訪問されサインも書かれている! 国宝級だな?

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先のストロベリーフィールドもそうだが、ペニーレーンは正にこの同じ場所で写真に収まったものだからこれまた堪らないものが御座います^^ フォースリンロードの家も然り!


リバプールといえば、最近そのフォースリンロード(ポールの家)の裏手にある1958年に撮影された警察訓練学校のフィルムに遠く写ってる...すわ? これはBEATLES最古の映像だ!と話題になったものがありました。さぁ!どこでしょう? BEATLESを探せ!...って、わかりゃしないし興味もないわな^^;

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答えはコチラ。。。

by one_after909 | 2018-06-29 17:04 | 閑話休題 | Comments(2)
2012年 10月 31日

1957...that was the day <part 2>

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一面に芝生を敷きつめた裏庭広大ではない...の左手端っこの方で演奏している少年達のスキッフルバンド、其の中心でギター抱えて歌う少年。

それは紛れも無く若き日のジョン・レノン。
*この日は数カ所で演奏されているが、なんと奇跡的に録音が残っています!当然、音はプアですが歴史的価値は未曾有。長い間27秒程でしたが今はもう少し長く聞けます。


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                                    (☝のお写真は同日、別の場所で撮影(セット=トラックの荷台は一緒。

ズッダ!ズッダ!...と単調なリズムに乗って歌われる声は、数年後世界を席巻する事に為る正にその歌声に間違いない。
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歌詞は結構、適当(^ー^;)、押さえるコードも時折り何処かへんちくりん*なんと!バンジョーのが幾つか混じってたそう! それでもそんなモノは微塵ともせず我がのスタイルでギター掻き鳴らし歌い上げる肝っ玉と弾ける様な若々しいノリはもう聴いてて胸がすく程!

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冷たく湿った静寂が辺りをつつむ...

モノクロの景色から天然色の世界に舞い戻りて、

眼を閉じれば...

そんな短い音源ここで録音られたのか当日別の場所かは知りませんが...と、数枚の白黒の写真のイメージ。。。

55年前の夏の或る日。

確かに其の音はこの場所で響いていたのであろう...。


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この場所は一面芝生だった事は触れましたが、55年の間に月日は流れて。。。(*本当はもう少し下からの似た様なアングルで撮影したかった...)上の二枚のお写真でもお判りの通り、彼等が演奏したまさにこのスペースは2012年の現在ではセメタリの一角と相成って居る..。

そしてお墓と言えば...

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2012-10-31 11:38 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 25日

20 forthlin road.

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再現された調度品とかからもジョンの育った環境は中流階級であり決して working class hero 労働階級の英雄ではない。其の事は知識としては知ってたがやはり実際に目の当たりにすると良くわかる。。。

そこからポールが少年期〜ティーンエイジャー時代を過ごした此処、フォースリンロード20番地を訪れるとまた少し違った印象を受ける。。。


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...中に入りますと中途半端な切り剥ぎの壁紙(壁の四方で数種類)、絨毯。。。*同様に再現ですが...
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しかしだからといって、ポールがジョンと比べて不幸せだったのかと謂うと、僕はまったくそうではない!...と感じた。調度品や何やら、妻(ポールのお母さん=有名なmother Mary)を亡くされての男暮らしだった事を鑑みましても、ミミ伯母さんのお宅の女性の行き届いた感じとはちょっと異なります。 でも音楽に造詣のあるお父さんの関係か?きっとピアノ、バンジョー、トランペット等々"音”に溢れていただろう事はポールに多大なる影響があったのではなかろうか?...そして何よりジョン同様にお母さんを亡くす迄、家族団欒の暖かい時間が多忙の中にも確かに存在した事は大きい。

写真は何れもビートルズ・デビュー期頃(1962年)のもの。地元のRushworth楽器店で買ったばかりのジョンのJ160Eとポールのアコギで奏でられたのは何だったのでしょう?(*"B"か?...ハテ?
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"beatles"と紙に書いたロゴを無造作に貼付けた太鼓(バスドラ)を抱えて玄関から出て来るポール。その50年後、同じ玄関脇に佇みて。。。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2012-10-25 14:13 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 21日

冷たい朝。。。

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この日の朝、


昨日迄とは明らかに異なり、身体に纏わりつく冷えた朝露を含んだ空気が 季節は秋から冬へと移ろいし事を告げていた..。



濡れた石畳

紫外線透過率の高そうな意外に澄んだ空気

薄い雲間から刺す陽射し。。。

低く飛ぶ鴎達でも眺め戯れながら、

水辺のベンチに腰掛けて温かい珈琲とサンドウィッチもいいかも知れない。

...非日常なる特別な場所でのゆったりとした時間があったなら。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2012-10-21 12:00 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 21日

...in my ears and in my eyes♪

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悉く看板がなくなるので今はペイントなんだそうである。。。

意外と通りは長い...。
(*町の人々が1ペンスずつ出し合って造成した所以とあるが、実は某ペニーさんと言う奴隷商で財を成した人物の名字から取られた。と言う事を今回初めて知った。さてはて真相や?
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..そして歌詞に出て来る有名な一角には、其の他、教会(St. Barnabas Church)=ポールが子供の頃、聖歌隊に参加してた。BEATLESの初めてのフォトセッションを執り行った写真館(今は別のお店になってる...)も垣間見れた。

其の有名な歌詞に出て来るのは"銀行"や"消防署"、"理髪店"に"シェルター(バスの待合所)"。。。などなど。銀行は上の写真の場所にも現存してるが、実はこの向かいっ側の角も其の昔、銀行だったそうである...写真下☟

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そして其の角から同じ並びには。。☞f0057849_2312040.jpg



有名な散髪屋さんが...


♪ In Penny Lane there is a barber showing photographs of every head he's had the pleasure to have known...

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♪Penny Lane the barber shaves another customer ...そして床屋は別の客の髭を剃る。。。それは他愛もない、しかし途轍もなく軽妙でいい気分にさせてくれる"想い出の街の歌"の実在した場所とその歌詞の世界でした♪
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by one_after909 | 2012-10-21 02:50 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 19日

ひとやすみ ひとやすみ ♪...partⅡ

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...と言う事で、CAVERNでのステージの前後とかによく訪れてたと言うこのパブ、THE GRAPES にて我々も昼食を兼ねて休憩!っと♪


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ちゃんと"その旨"が記載されたプレート迄掛って居ります。そして彼等がよく陣取ったと言う正に其のお席" THE ROYAL TABLE"(笑)が..


Here!! 此処だ


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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2012-10-19 17:21 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 18日

12 arnold grove, wavertree, liverpool...

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...リンゴの生家が出たトコで、も一発。


しかし冷静になって考えてみれば、今はどなた様か全然関係ないご家族がフツ〜に暮らされてる云わばフツ〜の民家。それを有難がって...

まるで聖地巡礼の如くその門前/窓のトコに立ちて...と言いますのも滑稽な、また甚だ傍迷惑な事で御座います<(_ _;)> ...と言う訳でジョージの生家(...小声で)

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英国旗とお花の飾られた玄関脇。そして窓辺にはなにやら黒い物体が。。。其れはどうやら既にリタイヤ為された今の家主さんの飼い(番)猫。
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...軽く薄目を開けて あ〜に勝手に見てんだニャ〜?(*某、北海道にお住まいの◯ビ蔵くん風に(^ー^)♪)






*リバプールの地元紙オンライン版より抜粋...

by one_after909 | 2012-10-18 16:44 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 18日

sunset over mersey...

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マージー河。

よく知れた事だが、60年代の或る時期に音楽シーンを席巻したリバプール出身のバンド勢を"mersey beat"と括った其の名の由来。

"CAVERN WALKS"(*キャバーンクラブの在る辺り)からぶらぶら歩いて10分弱、Albert Dockから夕陽の沈むのを眺めるこの至福よ。。。
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この日の朝から急に冷え込み、気温そして肌に触れる空気は明らかに秋の其れではなく冬だ。故に寒いので余り長居は出来なかったが、ベンチに腰掛けてこの景色を見ながら暫しモノ想いに耽れる感慨。長年ビートルマニアこれを表/前面に出すと得てして厭な顔される(^ー^;)ので、お洒落もするし他の趣味も有る隠れマニアで通して...はないですね(笑)を遣って参りまして、その集大成的な旅=ビートルズ生誕の地でその足跡に触れ、自分也に想いを自己完結させる旅なんとまぁ大袈裟な(笑)

歴史/事実はひとつだが、其の空想の域を出ない確信に迫る解釈が自由なのもいいトコロ♪

対岸辺りから此処からほんのもう少し北の方があのアンソロジーの冒頭に出て来たシーンですね?頭の中でレコード針が落ちかかっていた(再生寸前)"ferry cross the mersey"を慌てて掻き消してそのシーンのバックで流れてた"in my life"に掛けかえました。便利ですね〜?脳内i-pod♪
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*このお写真は1962年の9月に正にこの地!アルバートドックで撮影されたものだそうですが、後の其の建物との距離感 /そして他のアングルのお写真からしてもう少し北、canning dock 辺りか? mersey ferryのトコロじゃないかな〜?とか推測する。。。ん〜正に甘美なるBヲタ検証の世界♪って感じ(笑)?

by one_after909 | 2012-10-18 01:19 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 17日

let me take you down...

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strawberry field

赤く塗られた鉄の門の向こう側は鬱蒼とした雑木林と雑草の生い茂る。。。大好きな水木しげるの世界(笑)。

一般的な知識。。。歌のモチーフになったこと、其処はいちご畑ではなく 戦災孤児院であったこと、などなど。しかし昔見た☟の一枚の写真のイメージがとても強く残ってる...。一体どんなトコなんや?
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それはこの黒人の男の子の風体、そして曲/歌詞の摩訶不思議な世界も手伝って...興味は尽きず。。。



2005年には施設は閉鎖され、この鉄の門扉も昨年にレプリカに換装され...。観光名所としての価値よりも所有者である軍は其の価値をよく認識してるよ♪。。。との事。

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...しかし更に面白いエピソードは今回初めて知ったこの歌詞の内容の驚愕の解釈についてである!!

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2012-10-17 00:31 | 旅に出よう♪ | Comments(0)